講談社 第2回小説現代長篇新人賞 奨励賞作品   
「東京駅之介」
昭和24年、東京駅の便所に捨てられた赤子は、東京駅之介と名付けられた。 引き取られた家族は崩壊し、少年は独り東京駅に戻る…。 「運命」を問う傑作青春小説。第2回小説現代長篇新人賞奨励賞作品。
実は、著者・火田良子(ひだ りょうこ)さんはQueenスタッフの実妹なのです…!
右の写真は火田さんがJQueen編集部におみえになったときの様子です。
皆さまもぜひぜひ、ご一読を。

火田 良子 著 講談社 版 1,680円(1,600円+税)
ISBN 978-4-06-214321-9 (4-06-214321-6)
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きれいになるゾ!店長のきまぐれ日記
 
きれいになるゾ!
冷蔵庫に入れると白濁(右)
 
2月某日

今年の冬は、数年ぶりの「寒い冬」です。
そのせいか、ときどき、「シャンプー液が白濁しているのですが…」
というお問合せをいただきます。

これは、非常に寒い時期、当店のシャンプーuruotteに見られる現象でして、 溶解力のある石油系の原料が入っていないため、ホホバオイルや脂肪酸などが凝固してしまうことがあります。

例えば、冷蔵庫に1日入れたシャンプーは、写真(左)のように白濁します。
品質にはかわりなく、暖かい場所に置くと、徐々にまた元の液体に戻ります。
成分にこだわったがための現象なので、ご理解をいただけますと幸いです。

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東京中央郵便局長時代は、「夕焼け絵手紙展(永 六輔さん応援)」や若手デザイナーのための郵便局内ファッションショウの開催、野茂投手応援のための「野茂めーる」発行等を次々と手がける。旨いものへの探求心は果てしなく、「一杯の味噌汁に限りない幸せが潜む」とスープを辰巳芳子先生に師事。
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