こんにちは!エメラルドです。

ダイエットは私にとっての永遠のテーマ。今までいくつのダイエット法に挑戦し挫折してきたことか…。
そんな私が今はまっているのは「低インシュリンダイエット」。みなさんも耳にしたことがあるのではないかしら? もとは、アメリカでの糖尿病の食餌療法から生まれたダイエットで、摂取するインシュリンの量をコントロールする方法。インシュリンの分泌量を低く抑えると、糖が脂肪細胞へ運ばれにくくして、さらに脂肪細胞からエネルギーを引き出して消費させるグルカゴンという物質の分泌を促進してくれるんですって。じゃあ、インシュリンの分泌を低く押さえるにはどうしたらいいかというと、ココで登場するのが食品の「GI値」というもの。
「GI値」とは、その食品が体内で糖に変わって血糖値が上昇する際のスピードを
計ったもの。「GI値」が低いほど血糖値の上昇が遅くて、インシュリンの分泌が
低いということになるんですって。つまり「GI値」の低い食品を選んで食べれば、
ダイエットが可能。運動しなくても、食べても痩せるといわれるのはこういう理由からなんです。


大切に育てられた玄米

 でも、GI値の低いものばかりを選ぶのもなかなか難しい。いつもGI値表とにらめっこというのも大変で…。で、一番効果的と考えられる方法、つまり主食をGI値の高い精白米からGI値の低い玄米に変えることにしたのです。玄米って低インシュリンダイエットには欠かせない食品なんですよ。でもね、玄米ってそうやたらと売っているものではないの。で、みつけたのがこのページ。


たかはた 吉田農園
http://www.yoshidafarm.jp/


これが青ばた豆

  農薬肥料を極力押さえ、有機質肥料で土からこだわってお米を作っている山形県高畠町の吉田農園のホームページ。最近、健康オタクのようになりつつある私は、こだわりの農法に感動。生産者の顔が見える、なんともほのぼのな雰囲気がたまりません。毎日口にするものだから、安全で信頼できるものが一番ですよね。早速、玄米を5kgを注文してみました。

 申し込んだ当日の夜の11時には確認メールが。その翌々日つまり中1日で、山形産こしひかり100%の玄米が宅配便で到着。郵便振替用紙が入っていて、1週間以内に郵便局から振り込みです。注文は5kg以上からで、消費税と送料がかかります。
 

 早速玄米ご飯…。といっても、玄米は炊くのにちょっとだけコツが要ります。圧力鍋があると簡単ですが、普通の炊飯器でもOK。といだ後に十分に水に浸しておいて白米よりも、水を多めにして時間をかけて炊くのです。これは我流ですが、私は1度炊いてから、コップ1杯ほどの水を差して2度炊きしてます。白米よりは色が茶色っぽくて、まるっぽく、はじけた感じのご飯ができあがります。食べてみると、白米よりは歯ごたえがあるような感じだけど、クセもなくて普通にいただけます。玄米100%のご飯に抵抗がある人は、白米に玄米を混ぜて、徐々に玄米の割合を増やしていくのもいいですよね。
 
 そうそう、玄米と一緒に青ばた豆というのが入ってました。2001年産新米ご購入の皆様へのプレゼントなんですって。はじめて見る豆、食べたことも調理したこともない…。でも書いてある通りに作ってみたら、枝豆をそばつゆに付け込んだような味のお豆になりました。ビールのおつまみにぴったりでしたよ!

……ご飯をしっかり食べてやせられるなんてうれしい! 今回のダイエット法はめずらしく続けられそうな気がしてるの……。
夏までには、、ウフッ(エメ)

2002年4月9日マガジンQueen掲載

 


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