こんにちは!エメラルドです。

 花火大会の予定がスケジュールに書き込まれるようになりました。
やっぱり、花火大会は浴衣でなくちゃ! 

実は私、浴衣にはちょっぴり自信があるのです。
ま、純和風な顔立ち(&体型)なのでもっともですけど…。
着付けも全部自分でできちゃうのよん。浴衣って着方はきまっているでしょ、他の人と差をつけるには、帯の結び方を工夫すること。それと意外と大事なのが小物なんです!

浴衣の小物といえば、巾着、そして夏こそうちわでしょう。
背中にうちわをさすと風情たっぷり、花火大会にもお祭りにもぴったりです。街中でタダで配っているようなうちわじゃダメダメ。
雰囲気にどんぴしゃりのうちわが欲しい! 

で、みつけちゃいました、本場京都のうちわのネットショップ。 




「手彫り片面透かし」の美しいうちわ

京うちわ 塩見団扇株式会社   
http://www.kyoto-fan.co.jp/




金魚柄のうちわとお揃いの巾着のセット
 





飾り扇「秋草」

 

うちわはもちろん、和雑貨もそろってます。

そのコーナーでかわいい巾着を発見。なんとお揃いのうちわもあるのです。ピンクの金魚柄に即決定。手持ちの紺のしぼりの浴衣にぜったい似合うと思ったの。10%のインターネット割引もうれしい。

夜中に注文メールを送ると、翌日には確認メールが届きました。
「花火大会の予定があるので急いでます」と一言添えたら、「お急ぎということなので、本日発送します」とのこと。ありがたい〜。

その翌日には、カンガルーミニ便でご到着〜。

送料は大きさによって300〜700円まで実費。小さいものなら390円です。支払いは郵便局、払い込み票が同封されています。

 巾着は、小さいようでかなりたくさん入ります。お財布とハンカチと化粧ポーチを入れてもまだ余裕がありました。で、うちわ。「差し柄」という手法で作られた柄の長い、京うちわ独特の形で、涼を取るだけなんてもったいないほど。これはもう浴衣のアクセサリーといった感じ。

これで今年の花火大会もばっちり決まったわん。花火大会は私が主役よ!
 
……オリジナルのうちわも作れるんだって。
今度浴衣を新調するときは、余り布でそろいのうちわも作っちゃおうかな。浴衣ばっかり増えていく私。ああ、一年中夏ならいいのにぃ〜。 
                                     (エメラルド)



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