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商品紹介のページには、風鈴がいっぱい。金魚、ひまわり、花火、朝顔といった夏の風物もあれば、かえるや招き猫、鬼や犬、だるまにタマちゃんまでがモチーフになっています。名前入れができる風鈴も。伝統工芸品なのでお高いかと思いきや、下は700円から、千円台〜2千円台が中心とお値段も安くてびっくり。ビードロ(歌麿の浮世絵で有名な、吹くとポッ・ペンと音がなるアレです)や、江戸風鈴のイヤリングもあります。風鈴イヤリングは、常盤貴子とDondokodon山口が出演していたテレビドラマで見て以来注目していたのですが、こんなところで会えるとは! なんど意匠登録を取得しているのもここでした。
夏らしい柄の風鈴がいいなぁと思っていたのに、ひょうきんな笑顔に惹かれて「招き猫」に決定。火曜日の朝に注文メールを送りました。「江戸風鈴イヤリングの納期はどのくらいですか?」という質問を添えて。その日のうちに、支払方法の確認と質問へのお返事が届きました。イヤリングは1〜2か月かかってしまうとのこと。う〜ん、夏が終わってしまう〜今年の夏は断念することにしました。
その後中2日で、風鈴ご到着。小丸型というので、もっと小ぶりなものをイメージしていたのですが意外に大きい。横8センチほどで、女性のこぶしよりも一周りふた周り大きいです。短冊は普通の細長いものと、小判柄が一枚付いていました。なんか縁起がよさそうです〜。
商品代金以外に送料、消費税がかかります。支払いは、郵便振替か銀行振込のいずれかで、到着後14日以内に。
早速、窓際の風の通り道に吊るしました。キンキンという高音ではなく、カンコン・チリリンとなんとも心地よい響きです。体感温度が5度は下がりますよ、ホント。
・・・・・・日本人は、音に対する信仰が強いんですって。魔よけには必ず鈴が使われますしね。フムフム、なんだかこの招き猫の風鈴が幸運を呼びそうな気がしてきました。この夏は大物(?)が釣れるかも〜。(エメラルド)
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