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  基本のマリネ液
■材料
白ワインビネガー 25cc
(あるいは白ワインビネガー10ccとレモン汁15cc)
油 50cc
白ワイン 15cc
塩 大さじ1/2
コリアンダーシード 5粒
ベイリーフ 1枚
   
野菜マリネの薦め
洋風の料理を作る時に、メインは決まっても付け合わせをどうするかで悩むことはありませんか。我が家では野菜のマリネは定番。それもひとつのマリネ液を覚えておけば、入れる野菜によって味も変わってくるし、なにより冷蔵庫で1週間くらいは平気でもってしまうというのが主婦には嬉しい!息子のお弁当のあいたところにちょっと入れたり、学校から帰るなり「お腹すいた!」と叫ぶ娘に食べさせたり、私の一人のランチに、と大活躍。ある時、30人の主婦の集まりでまったく同じマリネ液で、具の組合せをかえて4種類のマリネを作ったところ、味がそれぞれに違うし、見た目も違う、と大好評でした。マリネ液をホーローかステンレスの鍋に入れて、野菜を切るはしから鍋に投げ込んで数分加熱したらほっておくだけ。残り野菜の整理にもなるし、野菜たっぷりの一皿が食卓にあがると家族の栄養を考える点からもちょっと安心。
 
   
 
■作り方
(1) マリネ液をホーロー鍋に準備し、刻んだ野菜をどんどん入れていく。
(2) 蓋をして沸騰するまで火にかけたら、弱火にして2〜3分煮て一度上下をかえすように混ぜる。
(3) 更に2〜3分位好みの固さになるまで煮てからそのまま冷ます。粗熱がとれたら冷蔵庫に保存。1週間くらいは保存可能。
  コリアンダーシードとベイリーフはなければ省いても大丈夫。

タイムの小枝を数本入れて作るのもお薦め。

油や酢の種類を変えることでも味に変化がつきます。
 
野菜の組合せの具体例
 もちろん冷蔵庫の残り野菜整理でも構わないのですが、鉄則は緑の野菜は入れないこと。酢につけておくと緑があせて茶色っぽくなり、見た目が落ちてしまうのです。それさえ注意すれば後は色の組合せ、食感の組合せを自分で考えてみるのも楽しいもの。ちなみに我が家のお気に入り数例をあげてみると…

■カラフルマリネ
赤、黄色、オレンジのパプリカを薄切りにする。食卓が華やかになります。マリネ液の酢を少し減らしてその分オレンジの絞り汁にするのもお薦め。もちろんオレンジの果肉を加えるのもgood。
■ねぎのマリネ
冬にねぎだけで作ります。束で安売りしている時などに是非。

 
■大人色のマリネ 
きくらげ、レーズン、セロリ、ウド、カリフラワー、マッシュルーム、大根など好みで。白と黒ばかりに色を統一してシックに。レーズンの甘さはポイントなのでこれだけは必ず入れます。きくらげ、ウドなどの食感が好評。
■レンコンとキウイのマリネ
レンコンは1/4に割り薄切りに、キウイも同様に切って。最初にレンコンだけを入れて火にかけて、粗熱がとれてからキウイを加えます。
  ←色々野菜のマリネ( 参考材料)
セロリ 茎の部分1本分(100g程度)/しめじ 1パック(約150g)/にんじん 1本(約200g弱)/赤パプリカ 1個/カリフラワー 150g/レーズン 大さじ2







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